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1月のわくわく体験教室

今日は、1月のわくわく体験教室当日。
毎年恒例の「おもちつき大会」でした。


大寒波到来の予報に、どうなることかと心配していましたが、
ふたを開けてみれば、青空の広がる快晴。
空気はきりっと冷たかったものの、気持ちのよい冬晴れとなりました。


つきたてのお餅は、やっぱり格別。
お雑煮、ぜんざい、あんこもち。
きな粉、砂糖じょうゆ、大根おろし、海苔、かつお節…。

「どれも美味しい〜!」
そんな声があちこちから聞こえてきて、
みんなお腹いっぱいになるまで、よく食べましたね。


今回の工作は、羽子板づくり。
ノコギリをぎこぎこ。
最初は少し緊張しながらも、だんだん手つきも慣れてきて、
飾りつけもとても可愛く仕上がりました。

完成した羽子板を手に、
さっそくあちこちで遊びの輪ができていて、
しばらくブームになりそうな予感です。


書き初めでは、
のびのびと、それぞれが思い思いの言葉を表現。
幼児チームも、筆を持って、書いたり描いたり。
どの姿も、とても微笑ましかったです。


今回は、高校生が2人お手伝いに来てくれて、中学生の参加もあり、そして1歳児さんの参加もあり…。

1歳から高校生まで。
本当に幅広い年齢層が集まった、ウェイクらしい時間となりました。


お腹いっぱいになったあとは、広いグラウンドで凧揚げタイム。
青空に向かって、凧が高く舞い上がる光景は、
1月のわくわくの締めくくりにぴったりでした。


工作の準備は何日も前から、お餅つきの準備は前日から。

そして当日も、朝早くから準備をしてくださったとんかちの皆さん。


さらに、
お雑煮やぜんざい作りを手伝ってくれた高校生や高学年のみんな、そしてお父さんお母さん方。

たくさんの人の力が集まって、
今日の「わくわく体験教室」は成り立っていました。

心から、ありがとうございます。


寒さの中でも、笑顔とあたたかさに包まれた一日。

今年も、ウェイクらしい「おもちつき大会」になりました。


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# by wakeitoi | 2026-01-12 21:11 | わくわく体験教室 | Comments(0)

まだまだ修行の身

今日は、渡邉先生のもとでの初釜会でした。

渡邉先生は、私の茶道といけばなの先生。
そして、Wakeの皆さんにとっては「伝統文化いけばな親子教室」でいつもお世話になっている先生でもあります。

今回は、ほんの少しですが半東のお手伝いもさせていただき、
茶入にお茶を入れたり、座布団やお膳を運んだり…。

ウェイクでは茶道の先生の私ですが、渡邉先生の元では、まだまだまだ修行の身です。


慣れないことばかりで戸惑いながらも、「何事も体験、何事も勉強」だなぁと、改めて感じる時間になりました。


これまで何度もお客として座っていたお席。

けれど、実は自分のことで精一杯で、
先生や皆さんがどれほどの心配りを重ねてくださっているのか、きちんと見えていなかったことにも気づかされました。


途中、体調を崩された方がいらして心配しましたが、大事に至らず、最後まで和やかなひとときに。


ほっとすると同時に、あらためて「場をつくる」ということの大切さを感じました。


渡邉先生、そして支えてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。


さて、そんな余韻の中ですが、Wake+(プラス)でも、

1月22日(木)@松花堂庭園・松隠 にて、初釜会を開きます。

格式張った会ではなく、もっとカジュアルに。


参加してくださる皆さんと一緒に、日本文化を身近に感じ、
「お茶っていいな」「和の時間って心地いいな」
そんなふうに楽しめる会にしたいと思っています。


参加予定のみなさん、

また詳しくご案内しますので、どうぞお楽しみに。


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# by wakeitoi | 2026-01-11 18:41 | わくわく親子茶道教室 | Comments(0)

【点てる茶会 一般参加受付のお知らせ】

2月15日開催の「点てる茶会」につきまして、
1月10日より、一般参加の申し込み受付を開始します!


金継ぎ教室作品展との同時開催となり、
本格的なお茶室での体験や、お点前・抹茶づくりなどもお楽しみいただけます。


茶道がはじめての方や、初心者の方にも安心してご参加いただける内容ですので、
この機会にぜひ体験していただけたら嬉しいです。


参加は、
・親子でのご参加
・大人の方のみ
・お子さまのみ
いずれの形でも大丈夫です。


また、伝統文化親子教室にご参加の皆さまもお申し込みいただけます。


なお、先行申し込みの方で残席わずかとなっていますので、先着順での受付とさせていただきます。


ご参加をご希望の方は、

LINEまたはBandより、下記の内容をお知らせください。


【お申し込み時の記載内容】
・お名前
① 参加人数:( )人
② 午前希望/午後希望/どちらでもOK

※お時間の詳細につきましては、
参加人数をもとに調整のうえ、あらためてご連絡しますね。


詳細はチラシをご覧ください。

ご参加をお待ちしております。


点てる茶会・一般参加受付スタートします!_b0367367_17061712.jpg


# by wakeitoi | 2026-01-06 17:04 | わくわく体験教室 | Comments(0)

いよいよ、出発の時間です。
空港はすぐそこに見えていますが、広い車道を横切るのはさすがに危険。
ホテルのご主人も、
「Grabはすぐ来るから、そのほうがいいよ」
とアドバイスをくださいました。

急な変更での、大晦日のデイユース。
いつものことながら、ピンチはチャンス。
バリ島最後に、思い出をひとつ添えてくれたBalira Airport Hotel でした。

のんびりバリ島旅行記 ⑬ 〜旅の終わり、日常へ〜_b0367367_20020761.jpeg

空港は、大きくて、とてもきれい。
手続きもスムーズで、快適なシステムです。
無事に出国ゲートを通過し、プリオリティパスが使えるレストランへ。
バリ島での、最後の食事。
年越し蕎麦はありませんでしたが、眠い目をこすりながら、ありがたく、美味しくいただきました。

のんびりバリ島旅行記 ⑬ 〜旅の終わり、日常へ〜_b0367367_19590763.jpg

12時。
どこからか、賑やかな音が聞こえてきます。
楽団の演奏と、歌声。
そうか。
ハッピーニューイヤーだ!
「あけましておめでとうございます」
と、夫と新年のご挨拶。

飛行機に搭乗すると、
キャビンアテンダントさんも、口々に
「Happy New Year!」

クリスマス・イブに到着し、
年を越して、バリ島にさようなら。
あっという間の、7日間でした。

フィリピンを経由し、無事に帰国。

ひと足先に出発した娘も、
台湾経由で無事帰国し、待っていてくれていました。

空港からの帰り道、
母のところで“ホームステイ”していた
お〜ちゃんをお迎えに。

のんびりバリ島旅行記 ⑬ 〜旅の終わり、日常へ〜_b0367367_19584139.jpg

おばあちゃんに、至れり尽くせりで
可愛がってもらったようですが、
私たちの姿を見つけると、
尻尾を全力で振って、大歓迎。

ただいま〜。
家に帰ると、部屋はまだ、クリスマスのまま。
明日には、お正月の準備をしようと思います。

7泊9日(飛行機で一泊)の
のんびりバリ島旅行は、これにて終了です。

あとがき 〜旅を終えて〜

今回のバリ島の旅は、
「どこへ行ったか」「何をしたか」よりも、
どう過ごしたかが心に残る旅でした。

予定どおりにいかないことも、
思いがけない出来事もありましたが、
そのたびに立ち止まり、考え、選び直す時間がありました。

忙しい日常では、
休日さえ「明日に備える時間」になりがちですが、この旅では、
「ちゃんと今を味わっている」
と感じられる瞬間が何度もありました。
そうでなくっちゃね。

何もしない時間、
波の音を聞くだけの朝、
予定を変更して見つけた小さな場所、
そして、家に帰って「ただいま」と言える安心感。

旅は、遠くへ行くことだけではなく、
自分の感覚を取り戻すことなのかもしれません。

また日常が始まりますが、
この旅で感じた、普段忘れてしまいがちな「ゆるやかさ」や「余白」を少しだけ持ち帰ってきたことが1番のおみやげかなと思っています。

みなさんにも、それがお裾分けできていたら嬉しいです。

最後までお読みくださり、
どうもありがとうございました。

# by wakeitoi | 2026-01-01 19:54 | グローバル教育 | Comments(0)

娘を見送ったあと、

夜までクタで過ごそうと思っていました。

チョコレート屋さんに行って、
もう一度スパに行って、
それから……。

なんて考えていたのですが、
その予定は、あっさり崩れます。


Grabに乗ってすぐ、娘からLINE。

「14時から夜中まで、ホテルの周りの道が閉鎖されるらしいよ。
 車は入れなくなって、バイクと人だけやって。」


……ホンマかいな。

チェックインやチェックアウトの宿泊客はどうするん?
例外、あるんちゃう?!

すぐにホテルの方に確認すると、
タクシーだけでなく、公共の乗り物もすべて止まるとのこと。

マジか〜。


フライトは、1月1日 1時10分。

14時ギリギリにクタを脱出したとしても、
空港までは目と鼻の先。

出国手続きができるフライト2〜3時間前まで、
……8時間はある?

気の長い夫婦なので、
待てるっちゃ待てるけど……。


そこで、すぐにアゴダで空港近くのホテルを検索。

……これや!


小さいけれど、プールもある。
一泊分キープしても、そんなに高くない。

ここで夜まで過ごすの、アリちゃう?


そうと決まれば早い。

すぐに荷物をまとめてチェックアウトし、
Grabを呼んで、そのホテルへ向かいました。


到着してみると、
……なんか、いい感じ。

空港は目の前なのに、周囲はローカルな雰囲気たっぷり。

ホテルの前は、近所の子どもたちの遊び場。
笑い声が響いています。


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部屋はさすがに狭いので、
プールサイドでのんびり。

夫は水浴び代わりに、ひと浸かり。


Googleマップを見ると、この近くにもスパがありました。

しかも、300メートル先のサロンはどう見ても美容室。

「最後に、ヘアスパ(ヘアクリームって言うらしい)やろう」

中には、おまけみたいにフットマッサージスペースもあり、

夫婦で、この旅最後のスパタイムとなりました。


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さらに近くには、
地元の人が行くらしいスーパーも。

覗いてみると、
観光地のスーパーとは違って、安い!

お米も安くて、
買って帰りたいくらいでした。


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その周りには、いくつか屋台も。

お腹が弱い夫は
「いらん」と言いましたが、

私は、ジューススタンドで、
何か分からないフルーツのフレッシュジュースをゲット。


店先のイートインコーナーにいたおじさんが、気さくに話しかけてくれたので、

「おすすめは、どれですか?」と聞くと、
教えてくれました。


SIRSAK(サワーソップ)ジュース


これが……
ラグジュアリーなホテルで飲んだフレッシュジュースより、
ずっと美味しかった。

店先に並ぶ色とりどりのフルーツ、
その周りをブンブン飛び回るハエ。


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それさえ気にしなければ、
かなりおすすめのジュースバーです。


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ホテルに戻り、

プールサイドでそのジュースをいただきました。


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夕暮れどき、

ホテルの方がお盆にチャナンを載せて、ホテルのあちこちにお供えされていました。


1日を平和に過ごせるよう神様に見守ってもらうために捧げるのだそうです。

地面に置いてあるのは悪霊に捧げるもので、「悪いことをしないでくださいね。」と言い意味があるのだとか。


街のあちこちに置かれているので何気なく見ていましたが、静かにお供えする姿を見て、感じ方が変わりました。


騒々しいクタに留まるより、結果的には、よかったな。


「旅行」じゃなくて、
ちゃんと「旅」してる。


旅の終わりに、

そんな実感を、静かに味わうことができました。




# by wakeitoi | 2025-12-31 18:45 | グローバル教育 | Comments(0)