セブ島親子留学2017春〜プロローグ

今日の夜の便で、セブ島親子留学、出発します。

私が初めてセブ島親子留学へ行ったのは5年前。
娘高校卒業の春休みでした。
大学入学と同時に英語で授業を受けなければならなかった娘が少しでも自信を持って入学できたら、と背中を押し、私も一緒に付いていったのです。

当時はまだ、セブ島語学留学の走りで、学生が主流。
選んだ学校も、日本資本ではない日本人がほとんどいないスパルタ校。
学校におばさんなど1人もおらず、学生ばかり。
20年ぶりの英語で、英語コンプレックスの塊だった私にとっては、かなりハードな環境でした。

大学生と同じ教室で訳のわからない英語の授業を受け、勉強がわからないと言うのはこんな気持ちなんだと改めて気づいたり、グループワークで足手まといになり申し訳なく小さくなったり。
チョロチョロとしか出ないシャワー。
部屋に置いていたフルーツに続くアリの行列。
部屋も、コースも娘とは別々。

それでも、たまに廊下や食堂で娘が楽しそうに年上のお友達(韓国人や台湾人)と過ごしている娘の姿を見て、あぁ来てよかった〜〜と思ったものでした。

そして、娘を残して、1人先に帰るタクシーの中で、フィリピン人のドライバーさんと英語で話せて嬉しかった気持ちは、今でも鮮明に覚えています。

たった1週間ですから英語力はそれほど変わりませんが、私の中でポンッと弾けたものがありました。
とにかく口に出してもん勝ちやな。
下手でも、文法無茶苦茶でも、伝えたい気持ちがあれば、なんとかなる。

体験にしたからわかること。

この気づきは、みなさんに親子留学をすすめる今の私の原点となっています。

人生はアドベンチャー。

みんなで楽しんで来ますね〜

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イヤがっていた夫も、一緒に留学した去年の夏休み。

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09074985034
糸井までどうぞ!


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by wakeitoi | 2017-03-17 11:42 | グローバル教育 | Comments(0)