2019年 08月 05日
学び続けるから変化がある
子ども環境劇場in京北でお世話になったパクさんが、フェイスブックにコメントを寄せてくださいました。
12年も続いているのに、マンネリにならず、惰性にもならないのは、常に学び続けておられるからなんですね。
こちらでシェアしたいと思います。
以下、コピペです。
糸井先生
大変励みになる文章ありがとうございました。
今回、振り返りの時間を工夫できたきっかけとしては大きく2つあります。
1つは手前味噌になり大変お恥ずかしいかぎりですが、
今期のSCL講座に参加して「集合知」の生成をぼく個人が体験できた事です。
そしてもう1つは
これも大変お恥ずかしい告白なのですが、
(今さらながら)学習指導要領の改訂ポイントの解説を読んだ事が大きいのかもしれません。
そこに書いてある内容に感銘を受け、ブログにも書いていただいておりますが、我々のやっている演劇ワークショップと文科省の目指すべきところとの近さを感じました。
そこから道徳の公開模擬授業を受けたり授業を見学させていただいたりして、
対話型授業の目指すべきところ、
道徳の授業の面白さと難しさを学ばせてもらいました。
そして、先生方とお話させていただくと、悩んでいらっしゃるポイントが我々の演劇WSの講師の悩みと似ていて多々共感できる事に驚きました。
その影響もあって、
発問に対して解答や情報ではなく気持ちや意見が出やすくなる工夫をずっと考えております。
そんなこんなで
今年の京北では、「教える」や「指導」をなるべくせずに、
「教わる」を目指す事にしました。
その結果一先ずたどりついたのが今回の振り返りの見直しだったというわけです。
まだまだ反省点や改善点はありますが、
両糸井先生からのお言葉、大変励まされております!
ありがとうございました。
糸井までどうぞ
by wakeitoi
| 2019-08-05 18:12
| 子ども環境劇場
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