2025年 09月 24日
ゆかたで茶の湯inソウル ④
いよいよ「ゆかたで茶の湯 in ソウル」の本番。
お客さまを迎える前に、全員で浴衣に着替え、準備と短い打ち合わせ。
慌ただしくキンパでランチを済ませたところで、最初のお客さまが到着されました。
浴衣を選んでいただき、着付け。
親子ゆかた教室やウェイク+(プラス)のきつけ教室でお世話になっている植田先生が次々とそれぞれに似合うように素敵に着せてくださり、みなさんとても喜んでくださり、お茶会が始まるまでの時間は撮影大会に。


そして、茶の湯の時間。
韓国・マレーシア・エジプト・ベトナムからのお客さま7名と、メンバーの中から茶道経験の浅い4人がお客さま役に。
残りのメンバーは、お茶を点てるだけでなく、心配りをしながら、もてなす側として心を込めて対応しました。

通訳をしてくれた大学生の活躍もあり、茶道体験まで和やかに進行。
参加者のみなさんが真剣に、そして、とても楽しんでくれていることが伝わってきて嬉しい思いました。

終わったあとも、あちこちで輪ができ、話は尽きません。
浴衣と茶道を通じて、国を越えた素敵な交流の時間となりました。

お客さまが帰られたあとは、水屋チーム・お点前チームが客となり、ほっとひと息。
達成感と充実感に包まれ、なんだか学生時代に戻ったような気持ちでした。
みなさん、本当によく頑張りました。
本当にお疲れさまでした。
そして、ソウルから参加してくださった、4カ国7名のみなさん、どうもありがとうございました!
国や言葉の違いを越えて交わした笑顔やまなざしが、胸の奥にそっと残り、穏やかな余韻となって心を満たしていました。
みんなで作り上げた一日。
ひとりひとりの力が重なり合い、忘れられない時間となりました。
また、いつかどこかで一緒にお茶を楽しみましょうね。

