2026年 01月 12日
1月のわくわく体験教室
今日は、1月のわくわく体験教室当日。
毎年恒例の「おもちつき大会」でした。
大寒波到来の予報に、どうなることかと心配していましたが、
ふたを開けてみれば、青空の広がる快晴。
空気はきりっと冷たかったものの、気持ちのよい冬晴れとなりました。
つきたてのお餅は、やっぱり格別。
お雑煮、ぜんざい、あんこもち。
きな粉、砂糖じょうゆ、大根おろし、海苔、かつお節…。
「どれも美味しい〜!」
そんな声があちこちから聞こえてきて、
みんなお腹いっぱいになるまで、よく食べましたね。
今回の工作は、羽子板づくり。
ノコギリをぎこぎこ。
最初は少し緊張しながらも、だんだん手つきも慣れてきて、
飾りつけもとても可愛く仕上がりました。
完成した羽子板を手に、
さっそくあちこちで遊びの輪ができていて、
しばらくブームになりそうな予感です。
書き初めでは、
のびのびと、それぞれが思い思いの言葉を表現。
幼児チームも、筆を持って、書いたり描いたり。
どの姿も、とても微笑ましかったです。
今回は、高校生が2人お手伝いに来てくれて、中学生の参加もあり、そして1歳児さんの参加もあり…。
1歳から高校生まで。
本当に幅広い年齢層が集まった、ウェイクらしい時間となりました。
お腹いっぱいになったあとは、広いグラウンドで凧揚げタイム。
青空に向かって、凧が高く舞い上がる光景は、
1月のわくわくの締めくくりにぴったりでした。
工作の準備は何日も前から、お餅つきの準備は前日から。
そして当日も、朝早くから準備をしてくださったとんかちの皆さん。
さらに、
お雑煮やぜんざい作りを手伝ってくれた高校生や高学年のみんな、そしてお父さんお母さん方。
たくさんの人の力が集まって、
今日の「わくわく体験教室」は成り立っていました。
心から、ありがとうございます。
寒さの中でも、笑顔とあたたかさに包まれた一日。
今年も、ウェイクらしい「おもちつき大会」になりました。


