2026年 03月 01日
竹と火と笑顔と。70人でつくった春のわくわく体験教室
春休みのような、穏やかであたたかな一日。
子どもたちは1歳児さんから、お手伝いに駆けつけてくれた高校生まで27名。
保護者のみなさん、とんかちさん、スタッフを合わせて総勢70名ほど。
とても賑やかな会となりました。
竹筒ごはんづくり、
竹の器とお箸づくり、
豚汁づくり、
新型竹てっぽうづくり、
焼きマシュマロ、
そして野点。
盛りだくさんの内容に、
「え、もう帰る時間?」
気づけば、あっという間にお開きの時間でした。
竹筒ごはんは、大成功のファミリーもあれば、少し焦げたり、硬かったりのファミリーも。
それもまた体験。
自分たちで作った竹の器によそい、竹のお箸で「いただきます!」
あちこちから「おいしい〜!」の声があがりました。
みんなで作った豚汁は、大鍋2杯があっという間に完売。
去年は持ち帰れるほど残ったのに、今年は急きょもう一鍋うどんを追加。
それでも売り切れました。
たくさん食べてくれて嬉しかったです。
とんかちさん考案の竹てっぽうは、バズーカのようにかっこよく、パーン!といい音。
コツをつかんで、ビョーンと飛ばして遊ぶ姿は、まさにわくわくそのもの。
野点コーナーは完全セルフサービス。
さっき豚汁を食べたお椀が抹茶碗に早替わり。
サッサッとお抹茶を点てるのも、もうお手のもの。
用意していたお菓子も、みるみるうちになくなりました。
そして最後は、みんなお待ちかねの焼きマシュマロ。
竹の枝の先につけたビッグマシュマロをかまどで焼く、ダイナミック体験。
常連組は、こんな盛りだくさんの一日も余裕のゆったりペース。
初参加チームは、きっと「あれよあれよ」の一日だったかもしれませんね。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
「また、お手伝いに来ます!」
と爽やかに帰って行った高校生のおにいちゃん、
どうもありがとうおんふ
そして一番のお疲れさまは、とんかちのみなさん。
山に登り竹を採取するところから始まり、
当日までの下準備、
運搬、会場づくり、ご指導と見守り。
本当にお世話になりました。
心から、ありがとうございました。


