2026年 03月 02日
20年変わらず見守ってくださる存在
今回のわくわく体験教室のあと、とんかちさんのメンバーのお一人から、こんなメールをいただきました。
20年前、私がまだ手探りで始めたおもちつき大会のころから、ずっと見守り続けてくださっている方です。
糸井様
おはようございます。
昨日は、イベントが予定通りに出来て嬉しかったです。
とんかち皆の事前準備等が上手く発揮できたことに安堵したしだいです。
毎度のことですが躾の良いウエイクの子供たちの言動に驚きを新しくする機会を得て、お手伝いの醍醐味を一層感じさせて頂きました。
お手伝いの「し甲斐」を十二分に味わうことが出来て有難うございました。
一方、「足腰」の痛みとの付き合いが始まる年齢になり残念ですが、ぎこちない動きに苦労する始末で反省ばかりです。
なので、いつまでもお手伝いが出来る様に、リハビリを兼ねた散歩などを中心に力を入れていくことにしております。
天候にも恵まれ楽しい一日でした。
有難うございました。
このメールを読んで、胸がじんわりしました。
そして実は、当日こんなやりとりも。
「ところで、おいくつになられたんですか?」
「1歳になったんや。」
「……あ、61歳にならはったんですね(笑)」
肩をパシッ(なんでやねん、のパシッです)と叩きながら、大爆笑。
足腰の痛みと付き合う年齢や、とメールには書かれていましたが、その笑い声はとても軽やかで、少年のようでした。
20年という時間は、子どもが大人になる時間。
常連組の子どもたちは大きくなり、食べる量もぐんと増えました。
そして変わらず、同じ場所で見守り続けてくださる大人の存在。
世代がめぐり、つながっていく。
子どもたちの成長も、
親世代の笑顔も、
支えてくださる人生の先輩の背中も、
全部が、この教室の宝物です。
本当にありがとうございます。
これからも、ずっと見守っていてくださいね。

by wakeitoi
| 2026-03-02 22:16
| わくわく体験教室
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