2026年 04月 02日
天橋立グランピング同窓会・2日目
朝8時半、約束の時間になると、
スムージー作り体験がスタートしました。
(これもサービスに含まれているんです)
ネーブル、りんご、バナナ。
用意された材料を見て、すぐに動き出す子どもたち。
りんごの皮も、手際よく丁寧にむいていて、思わず感心。
お家でもちゃんとお手伝いしているんだなぁ。
朝ごはんも、みんなで。
昨日のBBQの残りを焼いてくれたのは、やっぱりお父さんチーム。
オープンサンドとスムージーで、お腹いっぱいの朝。
チェックアウトは10時。
あっという間です。

それでも最後まで焚き火を楽しむ男子チーム。
名残惜しいけれど、今日はまだまだ盛りだくさん。
まず向かったのは、天橋立スイーツランド。
3色4種類のいちごの食べ比べ体験です。
白いイチゴ、桃の香りがするイチゴ、
甘くて大きなイチゴ。
自分で探して、選んで、食べる。
これがまた楽しくて、美味しくて。
みんなの笑顔、満点でした。

続いて向かったのは、海の向こうに見えていたヨットハーバー。
ここでは、3つのアクティビティを体験。
・ジェルキャンドルクラフト
・フォトフレームクラフト
・パラコードクラフト
説明を聞いたら、すぐに手が動く。
さすがウェイクっ子。
迷いがありません。
いつもは見ていることが多い私も、今回は一緒に。
不自由な手でも、ちゃんと楽しめました。



お昼を過ぎてからの焼き牡蠣体験。
「こんなに大きくて美味しい牡蠣、初めて!」
そんな声があがるほど、本当に絶品でした。

そして、いよいよクルージング。
観光船というより、
漁師さんが船を出してくれたような距離感。
波しぶきが気持ちいい。
船の上から眺める天橋立は、また格別でした。

ふと、セブ島でみんなと乗った船のことも思い出して。
時間がつながるような、不思議な感覚。
グランピングのアクティビティはここまで。
(4月28日まで開催中とのこと。
もう一度行きたいくらいです。笑)
その後は天橋立へ移動し、知恩寺でお参り。

みんなは食べ歩きへ。
私は茶屋で、知恵の餅とお茶。
ほっとひと息つく時間も、またよきもの。

最後は、集合場所だった味夢の里へ。
みなさんは夕食タイム。
糸井号は少しお買い物をして、ひと足先に帰路へ。
1泊2日の天橋立グランピングの旅。
よく遊び、
よく食べ、
よく笑いました。
〜〜〜〜〜
今回の旅で、あらためて感じたこと。
子どもたちの中には、
自由な時間がちゃんと流れていること。
そして、そのそばには、
でしゃばりすぎない、
でもちゃんと見守っているお父さん、お母さんの存在。
その距離感が、とても心地よくて。
友だち以上、家族未満。
でも、どこか家族のような安心感があるのは、
セブ島で、家族ぐるみで過ごしたあの1週間があったから。
誰かの子ども、ではなくて、
みんなで子どもたちの成長を見守っているような感覚。
それが、とてもあたたかくて、素敵でした。
また、こんな時間を、
みんなで一緒に作れたらいいな。

