先行体験は宝物

先行体験は宝物

あと数時間で今年も終わりです。
夫の実家近くのカフェで、ケーキセット食べながら、1年間を振り返ってます。
隣には夫。
前には娘。
それぞれ、読書をしたり、パソコンをしたり。
幸せな年の瀬です。

娘が赤ちゃんのときからずっと大切にしてきたことは、先行体験。

テレビやDVD、本からの知識だけで、知った気にならないで、実際に見て、聞いて、触って、匂って、感じて、考えて。

娘はもう大人になり、今では自分で"それ"を実践し、積み重ねているようです。

そして私はと言えば、我が子にではなく、ウェイクの子ども達やお父さん、お母さんと一緒に色々な先行体験をすることが私の使命の1つになっています。

そんなことを思いながら、Facebookを見ていたら、夏休みにセブ島親子留学に一緒に行った方が、そのときの様子を写真と共に振り返っている記事があがりました。

なんだか、ジーンと来ました。

来年も、皆さんと一緒に色々なことにチャレンジししたいです。

2018年も、ワクワクしましょうね〜!

皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお迎え下さいね。

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by wakeitoi | 2017-12-31 15:47 | ウェイクとは | Comments(0)

ウェイク5月号

ウェイクでは、毎月おたよりを発行しています。
卒業生のお母様より、卒業してもおたよりが読めたらいいのに…
と言う、うれしい声が聞こえてきましたので、これからは、このブログでも紹介していこうと思います。
見てくださっているかな〜。


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ウェイク教室への質問、お問い合わせは、
wake.itoi@gmail.com
09074985034
糸井までどうぞ

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by wakeitoi | 2017-04-26 16:42 | ウェイクとは | Comments(0)

教材研究は本屋さんで

学年末だからでしょうか?
1年生の親御さんからの入室の問い合わせがちらほら。
ありがたいことに、皆さんウェイク生のご紹介だったり、卒業生の親御さんから噂を聞いて…だったり。
今まで、一度も広告を出したことのないウェイク教室が17年目を迎えることができるのは、こうした口コミや噂のおかげです。

そんな恵まれた現状にあぐらをかくことなく、子ども達が喜ぶで通ってくれる教室、親御さんが安心して送り出してくださるお教室であり続ける努力をしていかないといけないなと思っています。

そのためにも、常にアンテナを張り巡らせ、良いと思うこと、良いと思うものは、柔軟に取り入れていかなければ。

『柔軟』

と言うと、世の中の流行りに流されているようですが、それは違います。
真ん中に芯は、ブレません。
ずっと同じ。
けれども、方法には拘らず、良いと思ったら、即取り入れます。

そんな私がよく訪れるのは、本屋さん。
毎日、新しい情報が現れる場所ですからね。

それから、おもちゃ屋さん。

それから、百均ショップ。

研修会も勉強になるし、刺激にもなりますが、色々なアイディアが湧いてくるのは、そう言う場ではありません。

今日も、本屋さんで2時間ほど過ごしました。
子ども達の顔を思い浮かべながら。

楽しい時間でした。

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重いので、購入した本は宅配便で。

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by wakeitoi | 2017-02-21 15:47 | ウェイクとは | Comments(0)

伝説の算数教室の授業

ウェイクでは様々なパターンの頭の体操系のパズルプリントに取り組みますが、その中でも子ども達が1番大好きなプリントは、「りゅうちゃん」。
宮本式の賢くなるパズルの中の1つです。

宮本式の賢くなるパズルに出会ったのは確か娘がまだ小学1年生だったときですから、今から16年前。
ちょうど私がウェイク教室をはじめる少し前のことです。

京都で月1回だけの面白い算数教室が開かれるよ。
と聞き、見学に行ったのが宮本式の算数教室だったのです。
低学年のクラスは開講されなかったので見学だけでしたが、衝撃的でした。

今では、数え切れないほどのパズル問題集を出版されている宮本先生ですが、当時は、市販されたパズル集はなく、白い表紙のシンプルなテキストが8冊(確か?)、算数教室ではそれだけでなく、オリジナルの問題が用意されていて、スタートの合図と同時に、子ども達は黙々と難問と向かい合い、ひたすら考えて続けていました。

この出会いが、ウェイクの小学生クラスの基本方針作りに大きな影響を受けていることは言うまでもありません。
(それとは別にもうひとつ、私の原体験が根底にあるのですが、それはまた別の機会にお話しますね。)

そもそも、

自分で考えて行動する

と言うことを大切にした子育て、教室作りをしていましたので、これだ!
と共感できる部分がたくさんあったのです。

自分の力で考えて答えを導き出す。

これは何も算数やパズルに限ったことではありません。
たかが算数の問題で、考えることをせず、すぐに答えを教えてもらおうとする子が生きていく中でぶつかる難問を自分の力で解決しようと立ち向かえるか?

大袈裟なようですが、繋がっていると私は思います。

そんな宮本先生の久しぶりの著書がこれ。

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大東教室の授業の前に、近くのカフェで読みました。
主に、中学受験を目的としている宮本式の算数教室の取り組みについて書かれているのですが、根底にある考え方は、進学塾ではないウェイク教室ともつながる部分がたくさんあります。
教室の目的が違いますので、その取り組み方には違和感を感じる面ももちろんあります。
でも、面白い1冊ですね。

はじめて読まれる方には、2004年に出版された「強育論」の方がおすすめですが、中学受験を考えている方にはこの本も良いと思います。


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帯の裏に書かれている言葉。
まさにその通りだと思います。

試験のためや受験のための算数から卒業し、賢くなるための算数を楽しめる子に。


考えることを楽しめる子を育てたい。
そんな思いで日々取り組んでいるウェイク教室です。

ウェイクへの質問、お問い合わせは、
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by wakeitoi | 2017-01-26 16:15 | ウェイクとは | Comments(0)

11月に未就園児クラスの募集を再開します❣️
とお知らせしてから、ありがたいことに、少しずつ新しい生徒さんが増えてきました。
そこで、前から古くなり気になっていた幼児用のイスを新調することに。
在庫切れで入荷待ちをしていたのですが、やっと届きました。
これです!

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このイス、4代目です(*^^*)
ウェイクがまだ貸し教室を使っていたときは、今、リビングに置いてあるピンクと白の低い机を使っていて、前のマンションに移ったときに幼児用の机とイスを新調、7年前に今のマンションにお引越したときに小学生用の机とイスを購入。
幼児用机はそのまま使っているのですが、イスだけは4代目となります。

ウェイク教室が誕生したのは、16年前の2月。

イスも古くなるはずです。

当時3才で今年20才になる中林先生・三男君が10才になる年まではがんばって続けようね‼︎なんて言っていたのが懐かしいです。

イスも新しくなったことですし、これからもウェイク教室、まだまだがんばっていきますよ〜。

最初の生徒達(最年長は26才かな?)が、子どもを連れて通ってくれる日も夢じゃない⁈


もうすぐ開校17年目に突入するウェイク教室に興味のある方、質問、お問い合わせは、
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by wakeitoi | 2017-01-24 19:45 | ウェイクとは | Comments(0)

中学生が増えたと言えども、あくまでもウェイクの中心は小学生達です。

私が小学生クラスで心がけていることは、必要以上に教えない事です。

一言で言うと、教えてもらってないことでも、あーでもない、こーでもない、と試行錯誤を繰り返し、自力で解決してみせる‼︎
そんなファイトのある子を育てたい、と思っています。

そう思うきっかけとなったのは〜

今は成人した娘が赤ちゃんだった頃、早期教育全盛期でした。
教育オタクだった私は、○○式と言われる色々な教育法を調べては、我が家の子育ての柱『自立』から外れない限りは、良いと思うことはなんでもやってみる!
と言うバイタリティー溢れる若きママでした。笑

その甲斐あって(?)、娘は、私達夫婦の子にしたら(⬅︎ここ大事なポイント)、それはもう羨ましいくらい賢い子に育っていきました。
記憶力はいいし、発想力は豊かだし、文章を書かせたらあちこちで入賞してくるし、ちょっと教えたら直ぐに理解するし…。
最短の学習時間で簡単に成果が出る…私自身(たぶん夫も)のそれとは、比べものにならないくらい華々しい子ども時代でした。

ところが、そんな彼女にも弱点がありました。
それは、明らかにドンくさい子ども時代を過ごした私の方が優っている点でもあります。

それは、…。

難問にぶち当たったときに立ち向かうファイトと根気強さです。
私にあって、娘に足りなかったもの。

かなり高いハードルも軽々越えられたので、あまり目立たなかったのですが、解けない問題を目の前にしてから「できない、わからない〜」とお手上げするまでの時間の短いこと短いこと。

記憶力がいいものだから、一度教えられた問題はすぐに解けるし、理解が早いから短い時間でたくさんの問題をこなすことができる。
だから、頭の中の棚にはたくさんのストックがあり、新しい問題に出合ったら瞬時に判断できるんですね。
解法が棚にある問題か、ない問題か。
ないとわかった途端の
「知らない問題だから、できない。」
え、もう⁈
って感じでした。

実はこの傾向、うちの子だけじゃあなかったんです。
七田教室の講師時代から数えると、もう22年も子ども達を見てきましたが、早期教育に熱心だったお宅のお子さんに多く見られました。

わかる、わからない
の判断が、
知ってる、知らない
と限りなく重なっていたのです。

幼児の脳は柔らかいスポンジ。
教えたらどんどん吸収します。
でも、知識も吸収しますが、同時に『受け身な学び方』まで身につけてしまっていたんですね。
これ、あかんやろ⁈

と思いました。

分からないこと、知らないことを知りたいと思う気持ちが学びの原動力にならないと。

昔と違って、大抵のことはちょちょいと調べたら出てきます。
知識の量が多いからといって役に立つのは試験の時くらい。

そうじゃなくて、自分の頭で考えて、考えて、粘り強く答えを導き出す力。
知識を与えることを優先した教育をしていては、決して育ちません。
育たないばかりか退化してしまいます。
あかん、あかん。

気づいたら、すぐに方向転換。

答えはすぐに出なくてもいい。
じっくりゆっくり。
まずは、考える。
めげずに。
解いてやるぞ!とファイトを持って。







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by wakeitoi | 2016-06-28 14:39 | ウェイクとは | Comments(0)

ウェイク教室には、3つの柱があります。

①日々の取り組み
・個々の子どもの特性を生かし、右脳と左脳をバランスよく使い、子どもが持つ可能性を引き出すことを目指します。
・「教える→わかる」の一方通行な学びではなく、「考える→わかる」を積み重ねます。
・見たこと、聞いたことで知っているつもりにならず、先行体験を大切にします。

②月に1度の体験学習(わくわく体験教室)
・ウェイクでは、年間を通じて、異年齢集団で様々な体験をします。

☆記憶力に頼った知識の量で学力を測る時代は終わりました。そして、これから大人になる子ども達に求められる力は、一夜漬けで身に付くものではありません。

ウェイクでは、様々な体験を通じて、子どもたちの成長を見守っています。

③グローバル教育
・英語を教えるクラスはありませんが、子どもたちが将来、グローバル社会で生き生きと活躍できる人材に育っていけるよう、様々な取り組みをしています。

☆グローバルな社会に必要なスキルは、語学力だけではありません。外国や外国の人を身近に感じ、たとえ、共通の言語がなくてもわかりあおうと努力できる柔軟な心を育てる取り組みを大切にしています。


※それぞれについては、別のページでもう少し丁寧に説明していきますね。

能力開発教室Wake(ウェイク)
八幡市男山長沢16-8
wake.itoi@gmail.com






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by wakeitoi | 2016-05-07 23:34 | ウェイクとは | Comments(0)

ウェイクとは

ウェイクは、八幡市にある子どもの教室です。

お勉強にもしっかり取り組みますが、
お勉強だけを教える教室ではありません。

自分の頭で考え、自分の意志で行動できる子を
そして、思いやりのあるやさしい子を

そんな思いがいっぱい詰まった能力開発教室Wake(ウェイク)です。


八幡市男山長沢16-8 くずはパークハイツ204
http://www.facebook.com/Kyoto.wake/
wake.itoi@gmail.com


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by wakeitoi | 2016-04-26 00:22 | ウェイクとは | Comments(0)