2025年 11月 29日
11月のわくわく茶道親子教室
伝統文化わくわく茶道親子教室
今回で第5回目を迎えました。
今月は「炉開き」の月。
テーブル茶道なので実際に炉は使いませんが、文化を伝えるという意味で、毎年この時期にはお話と「亥の子餅」を用意しています。
もうすぐ12月ですが、いつもお世話になっている和菓子屋さんにお願いして、今年も作っていただきました。
教室も4年目。
ほとんどの子どもたちが手順を覚えていて、自然と所作が美しくなってきました。
姿勢も良くなり、細かなところにも目が向くようになってきたので、少しずつ丁寧なアドバイスを加えています。
今日は
「転禍為福」
「利休七則」
についてもお話しました。
お稽古が終わると、子どもたちやお母さん方が率先してお片付けをしてくださり、
その姿に、言葉ではなく行いで伝わる“茶道の心”を感じて、嬉しくなりました。
みなさん、本当にありがとうございました。
今日はお休みが多く、余ってしまったお菓子はお裾分けに。
※写真を見て気づかれた方もいるでしょうか?
中林先生も着物姿でした。
目下、着付け練習中です。
次回は 1月31日。
今年度最後の親子茶道は、お披露目会となります。
どうぞお楽しみに♪

2025年 11月 22日
ウェイク+(プラス)ウィーク
日曜日→金継ぎ
火曜日→テーブル茶道
木曜日→テーブル茶道
最後は、金曜日、きつけ教室の日。
お子さんの卒業式&入学式に向けて袋帯をお稽古する方、
久しぶりの銀座結びに挑戦する方、
それぞれの “春の準備” の時間になりました。
私はというと——銀座結び。
粋な後ろ姿に憧れつつ、着物を着るのは茶道のときばかり。
いつか銀座結びで、街へお出かけしてみたいなぁと思いながら手を動かしました。
着付けのあとは、いつものお抹茶タイム。
用意していたお菓子に、みなさんのお土産も加わり、気づけばとても華やかに。
着物姿でおしゃべりをしながら、美味しいお菓子とお抹茶を一服。
ふと時計を見ると——「え、こんな時間?!」。
着る・結ぶ・語らう・点てる。
そんなひとつひとつが、今日も心に残る“いい時間”になったかな?
新旧ウェイク生ママが出会う場所でもあります。
大切にしていきたいです。

2025年 11月 20日
母から娘へ
テーブルスタイル茶道でした。
今月はどのクラスでも「転禍為福」をテーマにお話ししています。
ありがたいことに(?)、話題に事欠かないほど出来事が続いた1ヶ月でしたが、
毎回みんなで笑いながらシェアできているということは――
その都度、“転禍為福の心”で受けとめられているからなのかな、と思います。
禅語も、茶道も、突き詰めればすごく前向きで、しなやかに生きるための知恵なんですよね。
今月の主菓子は「亥の子餅」。
毎回同じお店だと私が飽きてしまうので(笑)、今年はいろんな和菓子屋さんのものを頂いていますが、それぞれに個性があって本当に興味深いです。
そして今日も、なぜ亥の子餅を食べるのか? というお話をシェア。
炉を開き、火を扱う季節になると、昔も今も火災への心配は同じ。
ちょうど大分で大きな火事があったニュースを見たばかりで、
「やっぱり亥の子餅、食べておかないとね…」と、しみじみ。
みなさんも、火の元には十分に気をつけましょうね。

今日は母のお下がりの着物を着てみました。
私の方が背が高いので裾が短めですが…
茶道があるからこそ、着物を着る喜びが日常にそっと増えていく…そんなことも嬉しいですね。
2025年 11月 19日
お休みいただきました
今日は急きょ、義母のことで福知山にある病院へ向かうことになり、レッスンを中林先生にお願いしました。
快く「行っておいで」と言ってく連絡た先生には心から感謝しています。
(私と言うよりお〜ちゃんのことを)楽しみにしてくれていたみんな、お休みしてごめんね。
義母は転倒して骨盤を骨折し、手術になりましたが、無事に終わりました。
大変な一日でしたが、病院近くで夫が学生時代にバイトしていた喫茶店を見つけ、45年ぶりにマスターご夫婦と再会するという、思いがけない出来事も。
これも「転禍為福」だなぁと感じた一日でした。
2025年 11月 18日
“ウェイクのご縁”が集うお茶時間
テーブルスタイル茶道教室でした。
今日は、現役ウェイク生のお母さんと、卒業生のお母さんが4名参加してくださいました。
小3から高2まで、子どもの年齢もそれぞれ。
思春期のこと、思秋期のこと……
日々いろいろありますが、転禍為福の心で。
1月の初釜会に向けて、お点前のお稽古や、お茶会でのふるまいについて確認しながら、みなさんとゆったりと時間を過ごしました。
はじめましての方も、お久しぶりの方も、
“ウェイク”という共通点があるだけで、自然と和やかになるのが本当に素敵だなぁと思います。
また、いつでも気軽に訪ねてくださいね。



