2026年 04月 07日
新学期スタート!わくわくの一歩はイースターエッグから
心機一転、新しい形でのはじまりです。
トップバッターは「季節のクラフト」。
イースターエッグ作りからのスタートでした。
はじめましてのお友だちや、これまで体験で顔を合わせていた子たち。
そして新一年生も加わり、教室はわくわくと少しのソワソワ。
まずは低学年・高学年に分かれてウォーミングアップ。
低学年はフラッシュカード、高学年は頭の体操プリント。
そして、いよいよみんなで
「イースターエッグ作ろう♪」
卵に小さな穴をあけて、中身を吹き出します。
簡単そうで、実はとても繊細な作業。
割らないように気をつけながら、
でも一点に力を集中して、思い切りも必要。
絶妙な緊張感の中、みんな真剣な表情です。
上下に穴があいたら、プーっと吹き出す。
出そうで出ない“産みの苦しみ”を乗り越えて、
スゥーっと出た瞬間の達成感!
そのあとは、思い思いに描いたり貼ったり飾りつけ。
こちらも割れないように慎重に…。
そして今回はもうひとつのお楽しみ。
吹き出した卵の中身は、それぞれ卵焼きやスクランブルエッグに。
「季節のクラフト」でありながら、
「たべるラボ」の要素も加わった、盛りだくさんの時間になりました。
最後は再び低学年・高学年に分かれて学習時間。
最初はソワソワしていた子どもたちも、
一緒に取り組む中で自然と打ち解けていきました。
「ねえ、次は何するの?」
水曜日は三色だんご作り。
でも、申し込みによって違うから、おうちの人に聞いてみてね。
準備や後片付け、2時間の進行に先生たちは大忙しでしたが、
「また来たい!」という気持ちが伝わってきて、ひと安心。
思い切って新しい形に変えて、本当によかった。
そんなふうに、そっと胸を撫で下ろした一日でした。

2026年 04月 06日
こども本気パティスリー「ウェリール」開店!
朝9時半から午後4時過ぎまで、
お菓子作りだけでなく、
お店の名前を考えたり、
値段を設定したり、
看板やポップを作ったり、
店番をしたり、
お客さんにもなったり。
子どもたちは大忙しでしたが、
そのどれもに生き生きと取り組む姿が、とても印象的でした。
今回のお店の名前は、
「子ども本気パティスリー ウェリール」。
ゴリールとウェイク。
その名前を合わせて生まれた「ウェリール」。
なんだかとてもおしゃれで、この日のための特別なお店の名前になりました。
途中、店主のゴリさんから、少し厳しめのご指導をいただく場面もありました。
「今日は“本気のパティスリー”やからね。
楽しくお菓子作りしよう、やったらそうするけど…」
その言葉に、気がすっと引き締まりました。
遊びではなく、仕事。
その厳しさと楽しさ、どちらも体験できた貴重な時間だったと思います。
作ったのは、シュークリームとエクレア。
普段お店で使われている道具や材料を使い、手順に沿って作る作業は、想像以上に大変だったようです。
振り返りの会では、
「値段に見合う労働」という言葉も出てきました。
また、クリームがうまく入っていないものもあり、
お客さんの立場、作り手の立場、
両方から考えるきっかけにもなりましたね。
お菓子作りの中で、ゴリさんが話してくださった、
美味しく作るために気を配ること、心を配ること、タイミングの大切さ。
どれも、とても学びの多い時間でした。
そして、嬉しかったことがもうひとつ。
卒業生や、今回は参加できなかった子が買いに来てくれたこと。
保護者のみなさんがお客さまになり、「美味しい!」と食べてくださったこと。
さらに、一見のお客さまも足を止めてくださったこと。
参加者だけでなく、こうして輪が広がっていく時間になったことが、何より嬉しく感じました。
今回、このような貴重な機会をつくってくださったゴリさん、
本当にありがとうございました。
大人向けのわくわく体験教室や、低学年向けの回も、
これから実施していきたいと考えています。
どうぞ、楽しみにしていてくださいね。

2026年 04月 04日
女子大生になりました笑
実は私、ずっと前から、大学院で学びたいという思いがありました。
でも気づけばブランクも長くなり、いきなりは難しいかも…と。
まずは大学の通信課程に編入し、学ぶことに慣れることから始めようと思いました。
京都芸術大学の芸術学科・京の伝統文化コースの存在は以前から知っていましたが、
去年「京都学」に通う中で、ここで学びたいという気持ちがはっきりと。
3月26日、ギリギリで届いた合格通知。
晴れて、女子大生です。笑
入学式では、学長から3つのお願いがありました。
・知っていると思わず、新しい気持ちで学ぶこと
・学生生活を謳歌すること
・学び続けること
…たぶん、こんな感じだったはず。
まだ寝る姿勢になると肩が気になり、昨日も眠りが浅かったので、睡魔と戦いながら聞いていたので。ごめんなさい🙏
式後のガイダンスでは、通信部と通学部の違いを実感。
自分で考え、計画し、学び続ける必要があります。
気づいたら単位が揃っていた、という学生時代とは違い、
卒業できるかどうかは、自分次第。
入学はできても、卒業までたどり着けるのは3割ほどだそうです。
三年次編入ということは、あと2年。
…ということは、そろそろ卒論のテーマも考えないと。と、焦りそうですが、せっかく始まった大学生活。
2年で卒業することにこだわらず、有意義に、ゆっくりと、マイペースで学んでいけたらいいなと思っています。
肩の怪我もあり、入学式はワンピースでの参加となり、少しだけ心残りも。
卒業のときには、晴れやかな気持ちで、
お着物で出席できたらいいな。
雨の日の入学式。
無事に迎えられてよかったです。
卒業生たちの入学式もそろそろかなぁ。

2026年 04月 02日
天橋立グランピング同窓会・2日目
朝8時半、約束の時間になると、
スムージー作り体験がスタートしました。
(これもサービスに含まれているんです)
ネーブル、りんご、バナナ。
用意された材料を見て、すぐに動き出す子どもたち。
りんごの皮も、手際よく丁寧にむいていて、思わず感心。
お家でもちゃんとお手伝いしているんだなぁ。
朝ごはんも、みんなで。
昨日のBBQの残りを焼いてくれたのは、やっぱりお父さんチーム。
オープンサンドとスムージーで、お腹いっぱいの朝。
チェックアウトは10時。
あっという間です。

それでも最後まで焚き火を楽しむ男子チーム。
名残惜しいけれど、今日はまだまだ盛りだくさん。
まず向かったのは、天橋立スイーツランド。
3色4種類のいちごの食べ比べ体験です。
白いイチゴ、桃の香りがするイチゴ、
甘くて大きなイチゴ。
自分で探して、選んで、食べる。
これがまた楽しくて、美味しくて。
みんなの笑顔、満点でした。

続いて向かったのは、海の向こうに見えていたヨットハーバー。
ここでは、3つのアクティビティを体験。
・ジェルキャンドルクラフト
・フォトフレームクラフト
・パラコードクラフト
説明を聞いたら、すぐに手が動く。
さすがウェイクっ子。
迷いがありません。
いつもは見ていることが多い私も、今回は一緒に。
不自由な手でも、ちゃんと楽しめました。



お昼を過ぎてからの焼き牡蠣体験。
「こんなに大きくて美味しい牡蠣、初めて!」
そんな声があがるほど、本当に絶品でした。

そして、いよいよクルージング。
観光船というより、
漁師さんが船を出してくれたような距離感。
波しぶきが気持ちいい。
船の上から眺める天橋立は、また格別でした。

ふと、セブ島でみんなと乗った船のことも思い出して。
時間がつながるような、不思議な感覚。
グランピングのアクティビティはここまで。
(4月28日まで開催中とのこと。
もう一度行きたいくらいです。笑)
その後は天橋立へ移動し、知恩寺でお参り。

みんなは食べ歩きへ。
私は茶屋で、知恵の餅とお茶。
ほっとひと息つく時間も、またよきもの。

最後は、集合場所だった味夢の里へ。
みなさんは夕食タイム。
糸井号は少しお買い物をして、ひと足先に帰路へ。
1泊2日の天橋立グランピングの旅。
よく遊び、
よく食べ、
よく笑いました。
〜〜〜〜〜
今回の旅で、あらためて感じたこと。
子どもたちの中には、
自由な時間がちゃんと流れていること。
そして、そのそばには、
でしゃばりすぎない、
でもちゃんと見守っているお父さん、お母さんの存在。
その距離感が、とても心地よくて。
友だち以上、家族未満。
でも、どこか家族のような安心感があるのは、
セブ島で、家族ぐるみで過ごしたあの1週間があったから。
誰かの子ども、ではなくて、
みんなで子どもたちの成長を見守っているような感覚。
それが、とてもあたたかくて、素敵でした。
また、こんな時間を、
みんなで一緒に作れたらいいな。
2026年 03月 31日
天橋立グランピング同窓会・1日目
先週木曜日に骨折(ヒビ)してから5日。
「あ、痛っ」と感じる瞬間は、少しずつ減ってきました。
早く治ってほしいなぁ…と思いながらの日々です。
そんな中でしたが、
2年前のセブ島親子留学・前半チームの同窓会Tripに参加してきました。
痛いのは、家にいても、どこにいても同じですからね。
行き先は天橋立。
宿泊はグランドーム天橋立でのグランピングです。
行き先を相談したとき、いくつか候補はあったのですが、夫の実家があるこのあたりなら土地勘もあるので、下見なしでも安心だなと思って。
しかもこの時期は、
6つのアクティビティ付きのプランがあるとのこと。
これは楽しそう!
3家族+糸井夫婦、総勢13名。
3台の車で出発です。
集合は、丹波の道の駅・味夢の里。
まずはそれぞれ好きなものを選んで腹ごしらえ。
糸井号は一足先に出発し、
実家の用事を済ませてから近くのカフェで待機。
「遅いなぁ〜」と思っていたら…
やっぱり。
味夢の里で遊んでいたようです。
1月のお餅つき大会で作った羽子板を持ち寄って、
大盛り上がりだったとか。
それもまた、いい時間。
今回は天橋立名物の股のぞきはスキップして、
そのまま地元のスーパーに立ち寄り、グランドーム天橋立へ。
後ろは山、目の前は海。
ほどよい広さと開放感がとても心地よい場所でした。

まず目に入ったのは焚き火。
自由に薪をくべられるスタイルに、子どもたちのテンションは一気にアップ。
ドーム型のテントは広々としていて、
家具もおしゃれ。
お風呂やトイレ、バーベキュースペースも各棟に完備。
「キャンプのいいとこ取りやね〜」
と、夫婦でしみじみ。

大人にはアルコールバー、
子どもたちにはジュースやおやつ。
焼きマシュマロやポップコーンまで自由に楽しめます。
夕食はみんなで準備。
子どもたちも参加して、にぎやかなクッキングタイム。

持ち寄ってくださったお肉がメインのバーベキューは、
本当に豪華で…
パパさんたちが大活躍!

絶妙な焼き加減に、思わず
「うまっ!」
「美味しい〜!」
と声があがります。
味夢の里で買ったジャンボしめじも最高でした。
飲んで、食べて、遊んで、
時にはちょっと真面目な話もして。
気がつけば、
「え、もうこんな時間?」
あっという間に夜が更けていきました。
片付けを終えて、それぞれのドームへ。
糸井パパは10時には夢の中。
一方、子どもたちはそのあとも楽しい時間が続いていたようです。
痛みはあるけれど、それを忘れるくらい、あたたかくて楽しい時間でした。
やっぱり、来てよかったな。
(2日目へ続く)

