2025年 12月 24日
のんびりバリ島旅行記 ① 〜旅のはじまりはマニラから〜
早速、旅に出ます。笑
行き先は、昨年に引き続きバリ島。
本当は今年も、夫婦で英語ヴィラに滞在しながら勉強する予定でした。
……が、つい最近になって「どうやら予約が取れていなかったらしい」と判明。
航空券はずいぶん前に購入済み。
これはもう、行くしかありません。
昨年はウブドで文化に触れたので、
今回はビーチでのんびり過ごすことにしました。
語学研修がなくなった分、予算に少し余裕が出たので、
「せっかくだし、ちょっとラグジュアリーなホテルにしようか」と急遽予約。
相変わらずバタバタのまま、
前日の夜にやっと荷物をパッキングして、早朝、関空へ。
ところで、
え? インドネシアってビザ要ったっけ?
あれもこれも「電子〇〇」になってる?
まぁ、いいか。
マニラで6時間も乗り継ぎ時間あるし。
…と、かなり呑気に搭乗。
無事マニラに到着し、ラウンジへ。
さぁて、と申請を始めたら——
え、なに?
エラー出まくるやん。
悪戦苦闘すること約2時間。
やらなきゃいけない「何ちゃら」あれこれ3つのうちの2/3で力尽き、
「もう、あとは到着してからでいいや」と投げ出しました。
並ぶのは嫌やけど…もういい。
そんなこんなで、今はマニラでバリ島行きの飛行機待ちです。
何度もセブ島へ行っていますが、フィリピン航空は今回が初めて。
昨年はLCCでバリ島へ。
しかも夜中のトランジットで、あれが本当にしんどくて…。
今回は少し奮発して、
“普通の時間・普通の航空会社”のエコノミー席に格上げ。
映画は観られるし、
飲み物もお食事も出るし。
…とはいえ、すっかりLCC慣れしている私たちは、
ラウンジで水筒に水を入れたり、お菓子をもらったり。
マニラ滞在6時間。
「マンゴー食べられるかな?」と期待していましたが、
マンゴージュースのみで、ちょっと残念。
去年は乗り継ぎのタイで食べられたのになぁ。
そんなこんなで、
今年も冬休み恒例の家族旅行が始まりました。
今回のテーマは、癒し。
特に、最近激務が続いていた夫の疲れやストレスが、すっかり消えてなくなりますように。
(そう考えると、英語ヴィラに行けなくなってよかったのかも。)
そしてもうひとつ。
今年も一人でクリスマスの片付けや大掃除をしてくださっている中林先生が、
「見ているだけで癒されるなぁ」と感じてもらえるような、そんな旅行記にしたいなと思っています。


機内食は和風をチョイス。
たい焼きつき(わら
2025年 12月 23日
推し活はじめます
ウェイクに通ってくれていた頃は、まだミニバイク。
勝ち負けよりも、ただ「楽しい」だったなと懐かしく思い出しますが〜
それがいつの間にか、
世界を舞台に戦うライダーへ。
遊びが楽しくなり、
やがて夢や目標になっていく。
いいですね。
少し前、教室の近くでお母さんの運転する車から声をかけてくれたことがありました。
その時はほんの一瞬でしたが、
写真で見る姿は、ライダースーツに包まれた逞しい身体と、
精悍な表情。
とてもかっこいい。
記事の言葉も素晴らしく、
これまでの積み重ねが伝わってきました。
「勉強は…」とお母さんはおっしゃっていましたが、
今、夢中になれるものが目の前にあること。
それが何より大切だと思います。
バイクレースはまだ観たことがありませんが、
観てみたくなりました。
危険も伴う競技だからこそ、
どうか安全第一で。
これからも、心から応援しています。

↓
続きは、立命館宇治中学・高等学校のホームページをクリックしてくださいね♪
2025年 12月 22日
クリスマス会
最終週は、各クラスごとに毎年恒例のクリスマス会。
以前は日曜日に全体で行っていましたが、それだと参加できない子も出てくるため、いつしかクラス単位での開催に。
小さな集まりだからこそ、一人ひとりが役割を持てる、今の形がとても気に入っています。
プレゼントとお菓子は持ち寄り。
プログラムは毎回決めていますが、司会や進行は高学年の子どもたちの役目です。
会場づくりも、もちろんみんなで。
はじめのことば、乾杯。
そしてお楽しみのおかしタイム。
みんなが持ち寄ってくれたお菓子に加えて、教室で用意するのは、クリスマスケーキではなく「クリスマス上生菓子」。
親子茶道教室に参加している子どもによるお点前のデモンストレーションのあと、全員が自分でお点前をし、お抹茶をいただきます。
さっきまで賑やかだった教室が、このときばかりはシーンと静まり返る。
その空気の変化が気持ちよくて、素晴らしい。
続いてゲームの時間。
クリスマスのカードゲームを2種類楽しんだあとは、いよいよビンゴ大会。
ドラえもんビンゴも、年に一度、このときだけのお楽しみです。
プレゼントは、みんなが選んでくれたもの。
そして最後に、ウェイクからお母さんへもプレゼントをひとつ。
クラスに1個だけなので、決め方は「王様じゃんけん」。
毎年、紅茶を一箱用意しています。
忙しい年末年始、
少しでもほっこりしてもらえたら嬉しいな、という気持ちです。
最後は、おわりの言葉。
今年は三本締めも登場しました。
司会、はじめの言葉、乾杯の音頭、おわりの言葉、準備や後片付けまで——
高学年の子どもたちが中心となって進めてくれました。
小さな集団ですが、それぞれが役割を持つ。
低学年の子どもたちは、その姿を見て育っていく。
実は、私たちがとても大切にしている「縦割り」ならではの取り組みです。
6年間を通して、子どもたちの成長を見られることは、私たちにとって本当に嬉しく、楽しい時間でもあります。
本当のクリスマスは、これから。
良い子のみんなのところには、きっとサンタクロースが来てくれることでしょう。
どうぞ、楽しい冬休みを過ごしてくださいね。




プログラムは同じですが、クラスごとに雰囲気が変わるのが面白いです。
男女比や学年の割合が違うからだけでも無さそうです。
2025年 12月 22日
金継ぎ・日曜日クラス
金継ぎ・日曜日クラス 開催レポート
この日は、あいにくの雨模様。
それでも日曜日クラスのみなさんが集まり、静かで濃密な金継ぎの時間が始まりました。
開始前には、先生から嬉しいお知らせがありました。
来る 2月15日(日)、松花堂庭園で開催される「わくわく体験教室・点てる茶会」の待合にて、金継ぎ教室作品展を開催します。
完成作品はもちろん、作業途中の作品でも展示OK。
それぞれがこれまで積み重ねてきた時間や想いを、たくさんの方にご覧いただける機会です。
今から「どの作品を展示しようかな」と考える時間も、また楽しいひとときですね。
ぜひお茶会にもご参加ください。
この日の作業では、
金を撒いたお皿の仕上げの掃除、
ガラスのカップの縁取りへの銀撒き、
ご主人の湯呑みの修復に新たに取りかかる方など、
それぞれが自分のペースで、今の段階に合った工程に集中しました。
休憩時間には、自然と子育ての話題も。
手を動かしながら、心もほどけ、話が尽きないのもWake+の金継ぎ教室ならではの魅力ですね。
私自身は、バラバラに割れてしまった夫の湯呑茶碗に取りかかりました。
これまで欠けやヒビの修復が中心だったので、完全に割れた器に向き合うのは新鮮で、
「やり甲斐」や「面白さ」を、今さらながら改めて感じています。
4月は夫の誕生日。
それまでに完成させられたらいいな…と、密かな目標もできました。
作品展も、今からとても楽しみです。
ぜひ、みなさんもご家族やお友達を誘って、会場に足を運んでくださいね。
器とともに重ねてきた時間が、そっと輝く一日になりますように。

次回の開催は 2026年1月18日、2月8日。
どうぞご予定ください。
2025年 12月 21日
12月の伝統文化いけばな親子教室
まずは、池坊のお免状が届いた6年生への授与です。
今年は3人が対象でしたが、2人はお休み。
代表してYちゃんが、渡邉先生からお免状と席札を受け取りました。
「おめでとう」と言いながらも、
これはゴールではなく、ここからが本当のスタート。
これからも、いけばなを楽しみながら続けてくれたら嬉しいなと思います。
そして、いよいよいけばなの時間。
毎年恒例のお正月花を生けました。
花器は、とんかちさんが作ってくださったもの。
子どもたちは、その花器に向き合いながら、
一本一本、花と対話するように手を動かしていきます。
最初に、山下先生のデモンストレーション。
そのときの子どもたちの姿勢が、本当に素晴らしかったのです。
「静かにしよう」と言わなくても、
教室は自然としんと静まり返り、聞こえるのは花を切る音だけ。
決して短くない時間でしたが、みんな背筋を伸ばし、真っ直ぐに集中していました。
その姿を見て、
ここで身についているのは、「花を生ける技術」だけではないのだな、と嬉しくなりました。
出来上がった作品は、どれも凛として、
お正月らしい清々しさに満ちていました。
少し早いお正月を、お家に連れて帰ることができましたね。
次回は、1月25日。
いよいよ今年度最後の回、発表会となります。



